産地の紹介

【「節目れん根」の産地の紹介】

1.尾張立田ってどんな場所?

愛知県の西の端にある愛西市(あいさいし)のレンコン田です。

またこの地はかつて、旧立田村+八開村であった場所です。

愛西市は茨城県、徳島県と並ぶレンコンの3 大産地のひとつに数えられています。

愛西市単独の作付面積341 ヘクタール、収穫量4100 トンで全国3 位の位置にあります。(農林水産統計より)

2.立田の歴史
開墾が始まった年代などは不明だが、12 世紀初頭(平安時代)の古文書に
この地域の地名が見られたそうです

40 か村以上の村からなる複合輪中で、江戸時代初期まで輪中を囲む堤防は
下流側に堤防が無い尻無堤であったのだとか。

3.古より続くレンコン栽培
レンコン栽培の歴史は、今から170年余り前の天保年間に、
植え付けたのが始まりとされています。

現在は、収穫量が多く、比較的耐病性のある「備中種」が主流です。
(愛知県農林水産部HPより)

4.手掘りのこだわり
手掘りで大切にレンコンを掘ることを、180 年前から変わらず守り続けております。

5.立田のレンコンの特色
愛西市では、家庭雑排水が水田に入り込まないように地下に農業専用の
パイプラインを通してあり、木曽川の水を農業専用に使っております。

木曽の清流水と肥沃な土壌で、レンコンを栽培しております。