蓮屋17代創業物語

蓮屋17代の創業のきっかけは、 あるお二人の御年輩の方との出会いでした。

あるおじいさまとおばあさまが、有る日とつぜん、
私たちのもとへいらしたのです。

私たちは、今まで農産物の直販などは行っておりませんでしたので、どのようなご用件なのか不思議に思いました。

すると、おじいさまとおばあさまは、持病をお持ちのお孫さんのためを思い、レンコンの生薬「藕節(ぐうせつ)」 を探しもとめておいででとのことでした。

お二人は、「藕節」を手に入れるため、愛西市中の農家という農家をたずね歩き、夕方になったころ、ようやく私たちのレンコン畑にいらしたのです。

「藕節」 は通常、一般の方の手に入らないお品です。

なぜなら、レンコンの節をつかった「藕節」 は、
農家の内内で伝わる代々の知恵であり、流通の難しい物だからです。

蓮屋17代がお届けする「節目れん根」は、レンコンの力を
独自の乾燥製法により封じ込めたお茶です。

蓮屋17代では、私たちレンコン農家が誇る「節目れん根」を
より多くのかたにお届けすることを使命としております。

農家の知恵レンコンの力を、これからは、苦心して探し求めずとも、だれもが必要な時に手にしていただけることを目指して。